教職課程について(教育実習)

履修要件

教育実習を履修しようとする学生は、以下にあげる『履修要件』を満たす必要があります。

但し、要件にかかる科目が、自己都合によらない時間割の重複などにより履修できなかった場合は、この限りではありません。

履修要件

1.教職課程において履修年次が3年次までの「教職に関する科目」のうち、選択必修科目および

  各「教科教育法」を除き、全ての必修科目を修得していること。

2.実習予定免許教科の「教科教育法」を2単位以上修得していること。

3.実習予定免許教科の「教科に関する科目」について、次の①②を充足していること。

     ①実習予定教科の「教科に関する科目」を20単位以上修得していること。

     ②実習予定教科の「教科に関する科目」において、教育職員免許法施行規則第四条あるいは

       第五条に定める科目区分ごとに最低修得単位数1単位以上を修得していること。ただし、

       理科の「地学」および「地学実験」、工業および商業の「職業指導」、数学(電気電子工学科を

       除く)の「確率論・統計学」、地理歴史の「地誌」、情報の「情報と職業」についてはこの限りでは

       ない。

4.前年度に実習校の内諾を得ていること。

5.「英語科」の免許状取得希望者については、3年次1月末までに受験したTOEICにおいて、

  リーディングセクションのスコアが250点に達すること。

 

なお、「教育実習Ⅰ」を除く履修要件1に指定する科目を、特別履修などによっても複数年度における

履修機会を得られなかったために未修得の者は、特例として教育実習の履修を許可することがある。

 

実施要件

1.土曜の集中講義「教育実習事前・事後指導」の全てを受講すること。

2.教育実習に関するガイダンスに全て出席し、教育実習にかかる手続きを滞りなく行うこと。

3.教育実習に耐えうる健康状態であること。 

上記の履修要件を、3年次3月に確認し、許可・不許可をお知らせします。要件を満たさず不許可となった学生は、教職支援センターの教員が面談を実施します。

 

許可判定スケジュール

3年次

1月下旬
  • 3年次生教職課程履修ガイダンス
  • 「教職学生カルテ」自己評価シート記入
3月中旬
  • 教育実習の履修の許可・不許可判定、判定結果の通知
  • 教育実習の履修不許可者に対する面談 
3月下旬
  • 在学生対象教職課程履修ガイダンス
  • 教育実習の履修許可者対象教育実習手続きガイダンス

評価

実習校の校長および指導教諭による評価、教育実習記録、事前・事後指導のレポートおよび大学での取組状況をもって総合的に評価します。