教職課程について(教育実習)

履修要件

教育実習を履修しようとする学生は、以下にあげる『履修要件』を満たす必要があります。

但し、要件にかかる科目が、自己都合によらない時間割の重複などにより履修できなかった場合は、この限りではありません。

履修要件

  1. 土曜の集中講義「教育実習事前・事後指導」の全てを受講すること。
  2. 3年次までに開講している「教職に関する科目」のうち、「各教科教育法」を4単位以上修得し、かつ、その他の必修科目を全て修得していること。
  3. 「教科に関する科目」のうち、教職課程において履修年次が2年次までの必修、選択必修科目を修得していること。
  4. TOEIC400点以上(2014年度以降入学の外国語学部生のみ)
  5. 教育実習に関するガイダンスに全て出席し、教育実習にかかる手続きを滞りなく行なうこと。
  6. 前年度に実習校の内諾を得ていること。
  7. 心身ともに健康であること。

上記の履修要件を、3年次3月に確認し、許可・不許可をお知らせします。要件を満たさず不許可となった学生は、教職支援センターの教員が面談を実施します。

 

許可判定スケジュール

3年次

1月下旬
  • 3年次生教職課程履修ガイダンス
  • 「教職学生カルテ」自己評価シート記入
3月中旬
  • 教育実習の履修の許可・不許可判定、判定結果の通知
  • 教育実習の履修不許可者に対する面談 
3月下旬
  • 在学生対象教職課程履修ガイダンス
  • 教育実習の履修許可者対象教育実習手続きガイダンス

評価

実習校の校長および指導教諭による評価、教育実習記録、事前・事後指導のレポートおよび大学での取組状況をもって総合的に評価します。