教員採用試験対策

合格者体験談・卒業生の声

2014年度合格者体験談

理工学部 生命科学科

11V051 藤井康秀


大阪府の教員採用試験<中学校(理科)>に合格しました。


私は大学推薦枠で摂大での学内選考に合格し、大学推薦特別選考で受験したので1次試験は免除でした。2次試験のアドバイスとして、2次試験の筆記では、過去問と購入した教材を使ってとにかく問題を解きまくりました。勉強時は、すぐそばにパソコンを置き、わからない所は人に説明できるまで調べつくし、後で見直せるようにまとめていきました。

 

面接と模擬授業の対策は、大学で実施される面接対策講座を受講しました。2次試験では、面接の面接官や面接内容によって安定した点数が期待できないので、筆記と模擬授業で高得点を狙うことを目標にしました。

 


外国語学部 外国語学科

116194 藤山 実穂


大阪府の教員採用試験<小学校>に合格しました。 


私が教員採用試験を受験するにあたって、最も力を入れたことは「面接」です。筆記試験はもちろん大切ですが、教員になりたいという気持ちを一番伝えることができるのは、面接だと考えました。

 

自分のどのような部分が教員に向いているのか、教員になればどのようなことがしたいのか、などを中心に何度も考え面接練習を行いました。

 

その結果、本番では落ち着いて受験でき、合格につながったのだと思います。



法学部 法律学科

110074 衣川 晃介


大阪府の教員採用試験<小学校>に合格しました。

 

私は、昨年度の大阪市教師養成講座を受講し、無事に修了することができたので、1次試験は免除でした。


教員採用試験を受験するにあたって、筆記試験は過去の採用試験の問題や学習指導要領、東京アカデミーの参考書などを読み、自分の勉強ノートにまとめました。面接では「笑顔で明るくハキハキと話す」ことを意識しながら面接練習に励みました。


私自身、勉強が大の苦手であり、筆記試験の勉強においては何度もくじけそうになったときもありましたが、スクールサポーターで行っている学校の子どもたちの笑顔や先生方が応援をしてくださり、それを励みに頑張ることができました。



経済学部 経済学科

11W024 馬本 雅司


大阪府の教員採用試験<小中いきいき連携>に合格しました。

 

私はボランティア等で子ども達と実際に触れ合った「実践量」は誰にも負けていない自信がありました。最初は2回生の頃に、市内の小学校にボランティアとして週に1~2回通いはじめ、次第に増やしてゆき、授業補助や放課後学習支援、特別支援学級の補助、不登校の子ども達が通う通級教室、更には被災地の福島県の子ども達と大自然の中でキャンプ等に参加しました。


実際に経験してきたことなので、これらの経験は面接や模擬授業など、筆記以外の試験でとても役に立ったと思います。

 教員を志す皆さんにアドバイスしたいことは、とにかく実際に子ども達と触れ合ってみることと、教採に関する講座・ガイダンスに参加し情報を集めることです。

失敗しても構わないと思います。とりあえずやってみる「行動力」が合格への第一歩です。



経済学部 経済学科
11W209 山内 奈緒

 

私立の幼稚園に採用が決まりました。

 

 一番大切なことは、「教員になりたい!」という強い意志であると思います。私は、2年間地域連携教育活動に参加し、周1回地域の幼稚園を訪れ、園児と一緒に遊び、保育補助を行っていました。

 またインターンシップにおいても実際に幼稚園の現場を経験することで、幼稚園教諭という仕事の実情、やりがいや自身の課題も見えてきました。何より、幼稚園教諭になりたい!という気持ちが一層強くなりました。
 本当に教員になれるのか不安な時期もありましたが、今まで関わってきた子どもたち笑顔が励みとなり、勉強し続けることが出来たのだと思います。
 これからは、子どもたちの笑顔のために頑張っていきたいです。



卒業生の声

理工学部学部 生命科学科

2014年3月卒業 浅田 翔

 


中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)を取得し、大阪府の教員採用試験に合格しました。


理科は好きでしたが苦手科目でした。だからこそ苦手な人でも理解しやすく楽しい授業ができる教師が目標です。教職課程の「理科教育法」という授業では、50分間の模擬授業を3回も行います。学生同士お互い評価し合い、先生からアドバイスをもらうことで、自分の授業を客観的に判断し、人に教える際の細かな配慮を学ぶことができました。これからも多くの経験を積み、目標とする教師像に近づくため、努力していきたいと思っています。