法学部 法律学科 (取得可能免許種:中学校/社会 高等学校/地理歴史・公民)

法学部法律学科は、教育研究上の目的として「幅広い教養と法学・政治学・法政策学に関わる専門的知識に裏打ちされ、論理的に問題解決ができる能力を有し、主体的に社会貢献をなしうる人間力を持った人材を養成する。」ことを目指しており、そのために、教育課程では、六法を中心に体系的に法律を学ぶ「法律学特修コース」、企業での職業生活や消費生活と法との結びつきに重点を置く「企業法務コース」、地域に貢献する政策のあり方を実践的に学ぶ「地域政策コース」、そして、スポーツ法政策を実践的に学ぶ「スポーツ法政策コース」の4つのコースに分け、学生の主体的な学習が可能となる幅広いカリキュラムを編成している。

法規範を基礎として学び、政治学・政策学も理解することは、社会生活の様々な場面で生じる諸問題を解決できる能力を身につけることになり、それは、社会科教員として必要な「公正な判断ができる能力」を兼ね備えられることになる。本学部では、そのような教員を養成することにしたい。